公共施設内装左官工事|耐久性と美観を両立した仕上げ
岐阜県内の公共施設にて、内装左官工事を施工いたしました。多くの利用者が出入りする施設であるため、見た目の美しさはもちろん、耐久性や安全性にも十分配慮した施工が求められました。下地処理から仕上げまで一つひとつ丁寧に行い、長く安心して使用できる空間づくりを行いました。
施工内容とこだわりのポイント
今回の現場では、既存下地の状態を入念に確認し、不陸調整から丁寧に施工を進めました。公共施設という特性上、仕上がりの均一性や強度が重要になるため、材料の選定にも細心の注意を払っています。
モルタル仕上げ部分は、厚みや乾燥状態を見極めながら工程を進め、ひび割れの発生を抑えるよう施工しました。また、他業種との工程調整も行いながら、工期内での確実な仕上げを徹底しています。
仕上がりは落ち着きのある質感となり、空間全体に統一感を持たせることができました。丸一宇野左官では、住宅だけでなく、学校や公共施設など規模の大きな現場にも対応可能です。現場の条件に応じた最適な施工を心がけています。
